さくま治療院ブログ

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2019年10月27日

トレーニングによる腰痛と自己管理について

腰痛2

本日はK君の腰痛を訴え来院しました。

最近は某有名トレーナーにトレーニング指導を受けているとの事でおしり回りが良い感じになってました。

 

ボックスジャンプや股関節を使ったトレーニングが中心のようですね。

 

その成果なのか、股関節周りの状態は以前見た時より良かったです。

 

今回はここからが本題です。

 

股関節を使ったトレーニングは確かに重要ですが、負荷をかけることによる力みも一緒についてきます。

 

今回はひざから下が力みからくる緊張が見て取れたことと、左の骨盤回りが緩んでいて体重が右に流れる癖が見て取れました。

 

彼は右投げ右打ちなので話から最近どうしても身体が突っ込んでしまう

体重を後ろに残そうとしているがなかなか治らないとの事でした。

 

施術前は重心が浮いてしまっていましたが、施術後は重心が下に落ち自然と姿勢も決まる感覚があるとの事でした。

 

フォームを治すことも大事ですが、自分の身体のバランスを整えることを無視していると、治そうとしているところと別のところにくせがついたりと悪循環に陥る傾向があります。

 

バランスを整えるのはスポーツをやっている人ならやはり走ることが大事だと思います。走り方を正しくしていくことで自分の身体のバランスを確認できるようになってきます。

 

筋トレや運動習慣がある方で慢性痛に悩んでいる方にはスローランニングをお勧めしています。方法や考え方もご来院の方には

提案させていただいております。

 

お困りの方はご相談ください。

 

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マッサージさくま治療院
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2019年07月21日

東都京葉ボーイズ、ジャイアンツカップ千葉県予選優勝おめでとうございます。

東都京葉ボーイズが千葉県予選優勝しました。おめでとうございます。

 

決勝前日キャプテンのK君が治療に来ました。

 

ダブルヘッダーの翌日ということもあり、背中、おしり回りの緊張も強く、かなり怪我のリスクが高い状態でした。

 

実際前の試合でも股関節に力が入らなくなり投げられなくなったと言っていました。

 

背中が張る、股関節が動かないといった症状は今後高校野球になると自分でケアしていかなくてはならないと思います。

 

中々治療院にきて治療することもできなくなるだろうということで、どうしたら怪我につながらない身体をつくれるかを指導させていただいております。

 

ランニングの考え方が特に重要だと思っており、実践した人は翌日の疲れの残り方が全然違うと言っていました。

 

実際自分もゴルフ練習はよくやります。ストレッチは全くしませんが、500球くらい打っても翌日ほとんど疲れが出ません。

 

自分で実践していく中で、これは良いなというものを提案しております。例えば膝が痛いから腿の前側を鍛えなさいはよく聞く言葉ですが、膝が痛くなるのは股関節を中心にした動きが出来ていないことから起こると考えているので、正しい動き方を日常心掛けていただく事で変化を感じていただいております。慢性痛は日常の心がけで改善するものがほとんどです。これをやればとか3分で治るとかインスタントな言葉を鵜呑みにしないことから始めるのがいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

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安心治療の千葉市稲毛区のさくま治療院のブログ

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